
――楠本社長のお人柄や、お客様への情熱がひしひしと伝わってきます。
楠本: 約20年現場で向き合ってきたからこそ、お客様ご自身も気づいていないような本当の望みを引き出し、期待を超えた付加価値もご提案したいですね。まるで鮮やかに謎を解く名探偵や、見事な腕前で感動を届ける料理人のように、不動産のプロとして「そこまでやってくれるのか」という感動をお届けしたいと思っています。
――お客様への温かい眼差しの背景には、何かご自身の心構えなどが関係されているのでしょうか?
楠本: 実は、ちょっと笑ってしまうような体験がありまして(笑)。大人になってから、幼稚園の頃に埋めたタイムカプセルを掘り起こす機会があったんです。中から出てきた手紙を見たら、つたない文字で「おおきくなったら、びょういんになりたい」って書いてあったんですよ。「お医者さん」じゃなくて「病院」そのものになりたかったみたいで。












